TOP / 事例紹介 / 新たなターゲットとの接点を広げ、商談数・受注率を大幅アップ! 在宅パートナーを活用する営業支援企業が「KAITAKU」サービスを導入した理由とは?
株式会社アイドマ・ホールディングス様は、新規ターゲットとの接点拡大と商談数・受注率の向上を目的に、ZENRYOKUの「KAITAKU」サービスを導入。従来の営業手法ではアプローチが難しかった企業にも効率的に接触し、1ヶ月で商談設定数11社を記録しました。本記事では、導入の背景や成果、今後の展望について詳しくご紹介します。新規開拓に課題を感じている企業様はぜひご覧ください。
業界

コンサルティング/人材/サービス

課題

・固定電話を持たない企業が増え、従来の営業手法ではリーチが難しくなっていた。

・限られたリソースで効率よくターゲットを選定し、アプローチする必要があった。

・まだ接触できていない層との商談を増やし、受注につながる質の高いリードを獲得する必要があった。

ご提供サービス

KAITAKU

会社概要

株式会社アイドマ・ホールディングスは、業務支援・営業支援を中心にコンサルティングからアウトソーシングまでを一気通貫で提供する企業です。多様な在宅パートナー(約3,700名)と連携することで、“早く・安く・残る”業務支援を強みとし、多岐にわたる業界の企業を支援しています。

導入の背景

近年、従来のアウトバウンド営業(電話・DMなど)だけではアプローチできないターゲットが増えています。実際に「ホームページに電話番号を掲載していない」「固定電話を持たない企業」が増加し、株式会社アイドマ・ホールディングス様でも既存チャネルだけでは新規顧客との接点を十分に創出できないという課題がありました。

「自分たちのリード獲得は順調ですが、まだ繋がれていない層との接点を増やす必要がありました。電話番号が見つからない企業や、そもそも固定電話を使わない企業も多くなっているので、そこへのアプローチに課題を感じていたんです」
(マーケティング事業部 事業責任者 濱田様)

このように、将来的な売上拡大を考えるうえで「今まで接触できていない層」へのアプローチは避けて通れない重要テーマでした。

課題と選んだソリューション

課題

新規ターゲットとの接点拡大が難しく、営業リソースが限られていた。

解決策

ZENRYOKUの「KAITAKU」サービスを導入し、独自の企業データベースを活用した新たなアプローチ先の獲得にチャレンジ。

ZENRYOKUの「KAITAKU」サービスは、既存の電話営業やDMだけではカバーしきれない層に対し、幅広いリストを活用してアプローチを行い、商談獲得までをワンストップでサポートします。株式会社アイドマ・ホールディングス様は、サービスの特徴やデータベースの質に魅力を感じ、導入を決定されました。

「弊社の営業手法と親和性が高く、既存のアウトバウンドではリーチできない企業へ効率よくアプローチできる点が大きな魅力でした。実際にZENRYOKUさんの保有するリストを見せていただき、『まだ商談したことがない企業がこんなにいるのか』と驚きましたね」
(マーケティング事業部 事業責任者 濱田様)

導入後の成果

テスト的に1ヶ月間「KAITAKU」サービスを利用したところ、商談設定数は11社を記録し、、同社の平均を上回る高水準になりました。

「数だけでなく質の部分でも期待以上でした。アプローチする企業が事前にしっかり選定されているので、商談後の成約率も高かったですね。最終的に売上に結びつく確度も高く、費用対効果の面でも十分に納得できました」
(マーケティング事業部 事業責任者 濱田様)

今後の展望

新規顧客との接点を増やすには「数」をこなし、かつ「どの層にアプローチするか」を精査するプロセスが欠かせません。株式会社アイドマ・ホールディングス様は、今後も電話やメールなど単一チャネルにこだわらず、複数チャンネル活用やリストの拡充を推進していく方針です。

「営業組織として求められるのは、新規商談数の拡大と確度の高い提案による受注。そのためには、PDCAを繰り返してアプローチの精度を上げることが不可欠です。ZENRYOKUさんの『KAITAKU』には引き続き期待しています。これまで接点がなかった層との商談数をさらに増やし、受注・売上アップに繋げていきたいですね」
(マーケティング事業部 事業責任者 濱田様)

導入を検討している企業へのメッセージ

新規開拓は労力が大きく、断られるリスクも高い分野です。しかし、事業を継続的に成長させるうえで“新たな見込み顧客と繋がる”ことは避けて通れません。自社だけで手が回らない場合には、外部サービスを上手に活用して「数をこなし、PDCAを回し、成果へ繋げる」のが成功のカギとなります。

「自分たちで一からリストを作り、アプローチを継続するのは大変です。だからこそ『数』と『質』を両立できるサービスを活用することで、結果的に営業組織のパフォーマンスを最速で高められると感じました。新規開拓で悩んでいる方は、ぜひ一度試してみる価値があると思います」
(マーケティング事業部 事業責任者 濱田様)

株式会社アイドマ・ホールディングス 様では、「KAITAKU」サービス導入によって新規リードの獲得数と受注率の向上を同時に実現しました。在宅パートナーを活用した効率的な営業活動を行う同社にとっても、まだ接触できていないターゲット層へのアプローチは今後のさらなる成長に直結する大きなチャンスとなっています。

既存リソースだけではアプローチしづらい見込み客との接点を広げたい、より高い受注率で売上を拡大したいとお考えの企業様は、ぜひ今回の事例を参考に「KAITAKU」サービスをご検討ください。 

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